ブログ始めた理由
概要
今回のテーマ
こんにちは。初めての記事です。よろしくお願い致します。今回はブログを始めた理由や、始めて困ったトラブル、WordPressでブログを始めるにあたっての出来事を簡単にまとめました。
こんな方におすすめブログを始めてみたい人、このブログが気になる人、お暇な人
詳しい内容&注目ポイント私は2026年6月3日にブログを開設しました。でも、実はブログ自体は2025年から取り組んでいました。オフラインのLocal環境でテストを重ね、サーバー契約、ドメイン取得、約1年掛けて今に至ります。情報発信の場として無料ブログや大手SNSも考えましたが、どうもしっくりこないので、最終的にWordPressを選択、分からないことばかりで試行錯誤することもありますが、読者の皆様に役立つブログを目指す気持ちは大手ブログには負けません。
それでは、良い点、悪い点をご紹介します。
いいね
ブロガーになれる
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ブログを始めればその日からブロガーだといえるでしょう。サイトを作る原動力になったといえるのが学生時代に出会ったブロガー「DannyChoo」さん。彼の紹介する素敵すぎるお部屋とオタク文化、日本社会への外国出身ならではの洞察力に感銘を受けました。その後も数々のサイトと出会う日々の中で、純粋な「ブロガーへの憧れ」がいつの間にか芽生え、いつか自分のブログを作ってみようと思うのは自然な流れだったのかもしれません。
「記録」を「作品」にできる
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ブログは自分が得た情報を記事という形で発信することができます。私は日々の記録をGoogleスプレッドシートに残しています。スクリプトで入力時に自動的に日付が記述されるので非常に便利でSNSの鍵垢感覚で使っています。便利なのですが、アクセス権は自分だけなので誰にも見られません。全ての記録が一生陽の目を見ないのです。便利で完璧だと思ってた手法でしたが、少し空しさを感じるようになりました。そこで、「これはシェアしたい!」と思った記録だけを一番自由に表現できる場所で公開しようと決めました。
自由に発言できる
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WordPressのウェブサイトは、他のサービスのようにシステムによる文字数制限や企業アルゴリズムに縛られることなく自分の想いや個性を表現できる場所になります。全て自分で管理する、自分だけのメディアです。コメント欄がないのでここでは交流は生まれませんが、見てくれている人がいることはアクセス数という形で分かるので、私にはそれで十分です。
WEBに詳しくなる
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ブログ運営は記事を書くだけでなく、様々な知識が必要になるので、当然、それらが自然と身に付きます。CSS、PHP、FTP、データベース、SEO、アソシエイト。これらのスキルは座学だけでは身につかないと思います。自分のブログは最高の実践の場になります。知識を身につけながら少しずつ変えていくのはシミュレーションゲーム的な楽しさがあります。
成果報酬の可能性
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成功すれば様々な形で収益を生むことができます。収益化にはルールの遵守、審査が必要なケースがほとんどです。つまり、収益化するということは単に執筆の対価を受け取るという側面だけでなく、一定の評価を得た優良サイトであるという認証を授かる大変名誉なことでもあります。
うーん
孤独な作業
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WordPressを使ってると外部と繋がる機能が全くないことに気付きます。コメ欄と相互リンクくらいでしょうか。SNSやnoteとは大きく違う所だと思います。自分のブログはどこを探しても自分の情報しかありません。孤島に家を建てて、一人で黙々と日記を書くようなものです。複数人で運営してるサイトもあるでしょうが、基本は一人だと思います。
ネタを探す日々
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記事にする以上は、役に立ったり学びがある内容ではいけないとよく聞きます。日々の学びや気づき、感想など、何を記事にするか悩みます。こうした選定の日々は、人によっては作業感を感じるかもしれません。
責任の発生
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良い悪い、好き嫌いなど自由に言える場は素晴らしいと思いますが、同時に発信する責任も伴います。誹謗中傷や捏造記事は絶対にいけません。このことはプライバシーポリシーにも書いてあります。自分自身の個人情報にも気を付けないといけません。誰かにスクショされても困らない内容だけ記事にしましょう。
カスタムは沼
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WordPressは独自のテーマやプラグインを組み合わせて世界で唯一のオリジナルサイトを作ることができます。ほどほどにしないと記事を書く時間がどんどん減っていきます。こだわる人は無限に時間を使ってしまうのがWordPressだと思います。
収益化できない可能性
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仮にできたとしても、最初の1年は無収入という噂をよく聞きます。note.comと違って記事を売ることもできません。続けてもどれだけ収益があるのか予想できません。サーバーとドメイン代の1万円も回収できるかも分かりません。
まとめ
賛否の声
自分の知識や想いを記録するだけならスプレッドシートやGoogleドキュメント、クラウドのメモ帳といった機能で十分です。それを、あえて公開することのメリットは一言でいうと未知の反応の有無ではないでしょうか。オフラインやローカルだとIDや日付といった想定した反応しか得られませんが、ネットに公開するとSNS反響やPV数など想定外の反応、そして収益が得られるかもしれません。 一方で、発信するには信頼と責任が伴います。記事を書くだけでなく運営という手間が増えるので、一般的なブログサービスやSNSよりも面倒なことが増えるのは避けられないと思います。
私の結論結論としては始めて良かったと思います。ブログはSNSとはまた違った良さがあると思います。私のようにSNSが向いてない人は良いかもしれません。このブログが良い感じに成長したら、いつか同じデザインで、全く別のコンセプトのサイトを立ち上げようかな?と思っています。
今回のアイテムWordPressということで…
Simplicity | 内部SEO施策済みのシンプルな無料WordPressテーマ Simplicity | 内部SEO施策済みのシンプルな無料WordPressテーマ Simplicity | 内部SEO施策済みのシンプルな無料WordPressテーマご覧頂きありがとうございました。また次回の更新でお会いしましょう。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
コメント欄がない理由
概要
「このサイトについて」内に書こうと思いましたが、少し長くなったので独立した記事にしました。大切なことなので皆様にしっかりとお伝えいたします。
荒らしと重さ回避
当サイトは「良い悪い・好き嫌い」という「賛否の声」を記事に載せています。ネット上のいろんな話題を取り扱います。ということは、自分と意見が違うという理由だけでコメント欄で論争を繰り広げられる、荒らしやスパムが来る可能性は十分考えられます。コメント欄が荒れたら管理するのが大変です。サイトが重くなり、スパム対策にプラグインを導入すればさらに重くなるでしょう。最終的に全てのコメントを「検閲」して削除したり、承認制による閉鎖的な空間にするぐらいなら、最初から無いほうが良いと判断しました。
法的なトラブルを回避
有名な投票型の匿名掲示板があります。ユーザーが好きか嫌いか投票ボタンを押して、好き派と嫌い派に分かれてみんなで意見を語り合う匿名掲示板で、好き派(ファン)と嫌い派(アンチ)が同じスレッドという空間にいることになります。建設的な意見交換が行われていれば良い交流の場だと思いますが、同時に非常に危うい空間でもあります。そんな空間で、もし、好き派か嫌い派のどちらかのとあるユーザーが意見が白熱して有名人へ誹謗中傷コメントをしてしまったら…?恐ろしい話ですが、そうなると運営者に対しても責任を問われる可能性が発生してしまいます。運営者本人は誹謗中傷をしていなくても、過激なコメントが投稿されてしまうと、コメントをネット上に公開出来るプラットフォーム、場所を提供して広めたという責任が発生するわけです。実際に、その投票型匿名掲示板の運営者は、とある著名人から訴訟を起こされていました。誰しもが自由に好きなコメントをして交流できる空間というのは楽しい面もありますが、同時にリスクを抱えています。私は法令遵守で楽しく平和に運営していきたいので、トラブルは未然に回避したいのです。
コメント欄の影響力と配慮
あとは、コメント欄で記事そのものの印象が変わるのを避けたいのです。私は一方に偏りすぎないように公平に記事を書いているつもりですが、記事の下のコメント欄で一方に偏る方向性に持っていかれると、それは「賛否」ではなく一方的な「偏向」になることでしょう。おこがましいようですが、最後は私の意見で記事をしめくくりたいのです。また、ポジティブな気持ちで記事にアクセスして頂いた方に、荒れたコメント欄を見てしまったせいで不快な思いをしてほしくはありません。できれば老若男女の方に楽しくアクセスして頂きたい。コメントがあると、どうしても読んでしまう人はいると思うので、最初から非表示という形を選びました。
まとめ
コメント欄を設置しない理由でした。ご了承ください。ご意見・ご要望がある方は、コメントフォーム・X・YouTubeなど、ご都合に合う方法でご連絡ください。ご覧頂きありがとうございました。
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